長崎大村市の入管施設:プロテスタント・カトリック教会の合同礼拝

 

在留資格を喪失(オーバーステイ)した外国人が収容される施設が、日本には2つあります。

西は長崎県大村市、東は茨城県牛久市です。

 

大村市ではとても珍しい事ですが、長年、プロテスタント教会とカトリック教会が協力しての

収容者のための合同礼拝が行われています。

 

その長崎県大村市の、長崎インターナショナル教会の柚之原牧師とカトリック水主町教会の川口神父は

長年の戦友であり親友です。

 

先週金曜日(12月7日)に大村市に行ってくる事ができました。

 

長崎インターナショナル教会のHPは以下の通り(柚之原牧師はJTJの先輩でした!);

http://www.octp-net.ne.jp/~yunohara/newpage2.html

 

厳しい環境だけど、こういう方々が いる事にホント救われます。塀の中の方々のために

祈らなければなりませんし、合同礼拝を許してくださる入管施設の関係者にも

感謝しなければなりません。

 

やはりベトナム人も多いという事で、収容者の方々の心のあり方が信仰によって、

または、信仰者がそばにいる事で変わっていき、

彼らがやり直していく事ができるように心より祈ります。

 

私も、出所して帰国した方々に対してベトナム側で何ができるか、

ベトナム側でのネットワークを広げて考えていきたいと思っています。

 

日本全国の全てのプロテスタント教会とカトリック教会が一致して、彼らの活動のために

祈ってくださる事を期待しています。